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こどもの包茎について

包茎はいつ頃までに治ればいいの?

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初めて男の子のママ になられた、お母様から一番多いご質問がお子様の包茎についてが最も多い質問です。

おちんちんの皮は自然に剥けてくるものですが、3~4歳位には一度、ちんちんの皮が剥けるか確認して下さい。

亀頭が出てくれば問題ありませんし、少しでも亀頭が見えれば問題ありません。しかし、全く亀頭がでてこない場合は、そのまま成長して、将来包茎でお悩みになられてしまう可能性がありますので、一度ご相談頂けると良いかと思います。

真性包茎になってしまうリスクを軽減させたり、ちんちんを清潔にして、亀頭包皮炎などの病気を防いだりなどのメリットから、最近では赤ちゃん期からちんちんを剥くことが多いようです。

お子様の包茎のお悩みなどお気軽にご相談下さい。

お子様の包茎に関するこんなお悩みありませんか?

包茎はいつ剥けばいいの?

お子様のおちんちんは半数位は小学校入学位までには剥けるようになるお子様が多いですが、ちんちんを清潔に保つ為に、小さい頃から少しづつ剥いて洗っておくとよいでしょう。

親がちんちんは剥いていいの?

あまりむりに剥くのはおすすめ出来ませんが、お子様のちんちんを剥く一番の理由は、亀頭まで洗う為です。
亀頭包皮炎などにならない様に、おちんちんを清潔に保つ事が重要です。
お子様のちんちんはいずれ剥けてくるものですから、小さいうちから時間をかけて少しずつ剥かれると良いでしょう。

病院で包茎の処置はしてくれますか?

当院でも包茎の処置は可能ですが、切開が必要な場合は麻酔が必要な場合があります。
その場合は提携の病院をご紹介させて頂く事がございます。

お子様の包茎についても、お気軽にご相談下さい。

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