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おねしょのお悩み

お子様のおねしょでお悩みになられていませんか?

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トイレトレーニングが終わり、オムツが完全に取れても、おねしょも同時にしなくなるものではありません。

お布団におねしょをされてしまうのは、親にとっても困ったものです。
忙しい朝におねしょの片付けをしたりなど、本当に辛いものですので、お子様を叱りたくなるものかもしれません。 
しかし、お子様もおねしょをしようと思ってしているわけではありませんので、あまり叱らないであげて下さい。

当院では、お子様のおねしょのお悩みでご来院されるママさんが多くいらっしゃいます。
当院では泌尿器科からの観点での専門的な診察が可能です。

お子様のおねしょのお悩みもお気軽にご相談下さい。

おねしょと夜尿症ってどう違うんですか?

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おねしょのお悩みでご来院されたママさん方から、多いただくご質問におねしょと夜尿症の違いについてがあります。

夜尿症とは5・6歳になっても頻繁に睡眠中におしっこをしてしまう事を言います。5・6歳になる前や、頻繁ではない場合はおねしょと呼ばれます。

一般的には3歳を過ぎた位から夜尿症と言われるようですが、6歳になっていないお子様の場合、泌尿器系の発達が十分に発達していないことが多く、また膀胱の大きさも十分ではないので、この年頃のおねしょは夜尿症ではないことが多いものです。

何歳位までにおねしょは治ればいいんですか?

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おおよそ10%~20%のお子様は小学校入学後位までおねしょ(夜尿症)をしています。6歳以降になりますので、この時期以降のおねしょは夜尿症とお考え頂いて良いかと思います。

小学校以降もおねしょをしているお子様も、中学生まで継続する場合は、3%~5%に減少します。
また、思春期に入るとおねしょを持続しているお子様も一気に減少します。

一般的に小学校入学をされた位から、周りのお子様と比べてしまったり、ママさんやパパさんにも焦りが出てきてしまうようです。また、お子様自身も不安や焦りが生じて来てしまいます。

夜尿症は多くの場合、加齢とともに自然と治ってくることが多いものですし、発育に障害がおきることはありません。

加齢とともに自然と治ってくるものですが、泌尿器系での異常がないかや、薬物療法が必要な場合もありますので、おねしょでお悩みになられている場合は、年齢を問わず、ご相談下さい。

おねしょで受診した方が良い目安を教えて下さい。

おねしょはお子様の身体の成長に応じて、改善されてくるものですが、小学校にご入学された後も頻繁におねしょをされているようであれば、一度ご相談いただけると良いかと思います。

また、おねしょを早く治療されたい方は、一度ご相談頂くのが良いかと思います。

当院では、泌尿器科の観点からの診察が可能ですし、生活指導やお薬の処方もしておりますので、お気軽にご相談下さい。

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